女性用バイアクラのラブグラ成分

ラブグラはバイアグラと同じ有効成分の物質「クエン酸シルデナフィル」が含まれます。クエン酸シルデナフィルは白い結晶体であり粉末状の成分です。もともとクエン酸シルデナフィルは1990年代前半、ファイザー社で抗狭心症の薬として開発された成分のことで、偶然にED治療薬としても効果が発見されて、臨床試験を繰り返して行っているうちに、患者の筋肉の疲労回復や血流を良くする効果があります。陰茎の勃起を促進する作用が認められ、これを適応症として発売されることと言われました。クエン酸シルデナフィル水にやや溶けにくくアルコールに溶けにくい性質があります。

シルディナフルは毛細血管の拡張を妨げるPDE5という酵素を阻害する働きがあります。この作用によって男性では陰茎海綿体への血流を促す働きがありますが、女性においてもクリトリス(陰核)など女性器への血行を促進します。バイアグラ同様、PDE-5酵素を阻害してくれることにより、膣内や、クリトリスに潤いを与えてくれ、性的に感じる量を間接的に増加させてくれる効果が期待できます。また膣内部の血流を増加することによって分泌液を増加させ間接的に感度を良くすることができ、性交痛などの痛みを緩和する効果も期待できます。

女性がセックスする前にラブグラを1錠服用することによって、膣内、外陰への血流の流れを良くして、膣内に潤いを当たえ、それにより女性が性交中に感じる性的快感の量を間接的に増やす効果があります。女性器の血行を改善し不感症、オーガズム不全を解消することにより、女性の性的満足を高めることができます。男性用の薬よりも、女性の体にあまり負担をかけずに、不感症などの改善をすることができるので、女性に嬉しい医薬品です。